本当に実行できる!英語公用語化を成功させる5つのルール

英語公用語化で、失敗しないためには!
ある日突然、経営陣から「英語公用語化を実行せよ!」と言い渡される。こんな状況が珍しくは無くなる時代が目の前に来ています。
しかし、教育を担当する人事部門は、どうやったら英語公用語化を実行できるのでしょうか?
楽天やUNIQLOなど、日本企業でも英語を公用語化することが発表され、大きな話題になったのは記憶に新しいと思います。
ただし、これは一部の企業の極端な行動だという見方も多く、自社の問題として考えている人は少ないのが実情です。

しかし、国内市場が成熟化するなか、海外にビジネスチャンスを求めるには、英語の公用語化は避けて通れないと考えています。

1.新興国市場での競争に勝つには、現地化が必須。
現地の市場を攻略するには、現地の事情に精通した人材を送る必要があります。昔のように、英語の話せる日本人を送るのではなく、現地で安く優秀な人材を採用しなくては、競合企業に勝つ事は出来ません。

2. 日本語が公用語のままでは、海外で一流の人材は集まらない。
海外進出して、その国でプレゼンスを高めようと思ったら、その国の一流人材を採用する必要があります。日本語が公用語の会社に、英語が公用語の欧米企業を差し置いて就職する優秀な若者は少ないでしょう。

では、どのような方法で英語公用語化を進めればいいのでしょうか?

社員が個人で勉強しようにも費用の問題がありますし、営業時間内に仕事を中断して英会話学校に通うわけにもいきません。そこで、会社として英語公用語化に向けた施策が必要になります。 しかし、単純にITなどの教育ツール導入すれば済む話ではなく、英語公用語化を進めている「楽天や」「UNIQLO」では社内が混乱し、それが原因で辞める社員が出て来ています。

本セミナーでは、外資系企業などを経て長年英語教育に関わっている三石郷史氏が、英語化で失敗しないための「英語公用語化を実行するための5つのルール」について解説します。

セミナーの内容



三石郷史

講師のご紹介
三石郷史(株式会社キャタル代表取締役)

慶應義塾大学経済学部卒業。在学中にスタンフォード大学に留学。大学卒業後、メリルリンチ証券会社東京支店に入社、 事業法人部門に4年間勤務。
2002年に独立し海外で教育を受けたバイリンガルが教える子供向け英語塾キャタルを立ち上げ、 2009年には大人向け英会話教室バイリンガルFMを開校。金融機関やインターネット企業の英語研修も数多く請け負う。

豊田圭一

ファシリテーターのご紹介
豊田圭一(人事の大学講師)

株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役、株式会社JIN-G執行役員ほか。
上智大学経済学部経済学科を卒業後、清水建設株式会社で約3年の勤務後に独立。留学コンサルティング会社、SNS開発会社、海外携帯レンタル会社の起業等を経て、現在、グローバル人材育成のための海外研修事業に従事。主な著書に『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』などがある。


開催日 2011年9月27日 定員 30名
時間 19:00-20:30 連絡先 03-6908-6101
場所 東京都港区北青山3-6-17アクセス表参道5F バイリンガルFM【地図】
参加費 無料
懇親会 あり