
アジア進出はシンガポールがヘッドクオーター。
近年、日本企業でもアジア新興市場でのビジネスチャンスを求めた動きが活発になっています。これまでは、大手商社や大手メーカーなどグローバルな情報を得やすい企業が中心となっていました。
しかし、これから進出を検討する企業では、さまざまな国があるアジアの中で何処に進出すべきかなどの足がかりを掴むが難しいのが現状です。
そこで、有効なのがアジアのビジネスハブであるシンガポールを拠点にする事なのです。
シンガポールは地理的にもアジアの有力市場にアクセスしやすく、税制や規制なども含めて最も企業に適したロケーションです。
さらに、シンガポールを拠点にアジア各国にビジネスを広げるための情報支援や金融等の仕組みが整えられています。シンガポールをヘッドクオーターとすることで、従来はグローバルな情報を得るのが難しかった企業でもアジア進出の戦略を描く事ができるのです。

シンガポールの利便性を体感し、自社のグローバル戦略立案する。
「10年後、20年後も世界を舞台に勝ち続ける企業でいるためにはどうすればいいか」をテーマとし。
5日間の日程で、シンガポールを軸にしたグローバル戦略を立てることをゴールとした研修となっています。
【1日目:東京】
初日は東京で、シンガポールに拠点をもうけるメリットや、ビジネスハブとしての優位性についての基礎知識を学びます。(詳しくはサイト下部にある詳細説明をご覧ください)
【2〜4日目:シンガポール】
2〜4日目はシンガポールに移動し、政府機関などの主要なビジネスインフラや先進的な国家プロジェクトを視察します。(詳しくはサイト下部にある詳細説明をご覧ください)
【5日目:東京】
再び東京に戻り、海外進出を想定したさまざまな演習をおこないます。そして、自社のグローバル戦略立案をゴールとします。(詳しくはサイト下部にある詳細説明をご覧ください)

講師のご紹介
木島洋嗣(Tree Islands Singapore社長)
1997年、上智大学経済学部経済学科卒業後、アメリカのNPOにて国連本部の政府間交渉支援の仕事などに従事。
その後(株)リクルート入社。地域活性事業部・キャリア事業開発室・ワークス研究所などを歴任。地域に関連する様々な政策の立案や、新卒採用・人材育成・教育事業などの研究開発にも関わる。
2004年日本で独立。2009年からシンガポールにて、日系企業のアジア進出、アジア統括機能設立コンサルティング、生産性向上コンサルティング等をはじめる。
ファシリテーターのご紹介
三城雄児(人事の大学講師)
株式会社JIN-G代表取締役社長。組織人事戦略コンサルタント。早稲田大学卒業後、都市銀行に入行。その後、ベンチャー企業、及び国内・外資系コンサルティング会社数社に勤務。2009年7月にコンサルティングと教育を行なう事業会社を設立、現在に至る。
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部グローバル経営学科 准教授、日本人材マネジメント協会(JSHRM) 幹事、特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム 理事/執行役員/調査委員長、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員、人材育成学会、キャリアデザイン学会、プロジェクトマネジメント学会 所属
ファシリテーターのご紹介
豊田圭一(人事の大学講師)
株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役、株式会社JIN-G執行役員ほか。
上智大学経済学部経済学科を卒業後、清水建設株式会社で約3年の勤務後に独立。留学コンサルティング会社、SNS開発会社、海外携帯レンタル会社の起業等を経て、現在、グローバル人材育成のための海外研修事業に従事。主な著書に『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』などがある。
研修の内容詳細について
| 開催日 |
【1日目】東京:2月3日(金)18時〜21時 【2日目】シンガポール:2月17日(金)9時〜17時 【3日目】シンガポール:2月18日(土)9時〜17時 【4日目】シンガポール:2月19日(日)9時〜17時 【5日目】東京:3月5日(月)18時〜21時 |
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| 内容 | 【1日目:東京】 グローバル戦略の基礎知識 ○なぜ、「グローバル」? ・人口,GDP ・国家戦略と経済成長 ○国が変われば税金も変わる ・法人税 ・キャピタルゲイン課税? 非課税? ・移転価格税制 ・タックスヘイブン税制 ○各国の法制度・インフラにどう対応・活用するのか ・現地法人、支店、代理店それぞれの長所・短所 ・機能別考察(経営、営業、マーケティング、財務、総務、人事、労務管理、育成、広報、法務、IT、 アフターサービス、研究開発、調達、物流、製造、品質管理) ○ハブマネジメント ・ハブ化する世界 ・統括・ハブ機能の目的 ・統括・ハブ機能の4つの軸 ○グローバル戦略とグローバルマネジメント ・もう一度、グローバルビジネスとは? ・世界中で変えていいもの・変えないもの |
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【2日目〜4日目:シンガポール】 ○講義:シンガポールの経済政策概論 ・アジアの十字路としてのハブ機能・統括機能 ・他国と比べて圧倒的に低い規制・簡素な手続き ・低い法人税・様々な税制優遇制度 ・財政大黒字国家と政府系企業 ・アジア全域への最初の進出拠点 ○視察:シンガポールの主要経済拠点を視察します ・シンガポールの水ビジネス拠点視察NEWater工場見学 ・シンガポールの都市政策視察 ・シンガポールの研究開発ハブOne North ・NUS(シンガポール国立大学) ・シンガポールの製造集積地視察 ・シンガポール陸上運輸庁(LTA) 訪問 |
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【5日目:東京】 グローバル演習と戦略の立案 ○演習 ・演習内容は調整中。調整後にタイトルを入れる ○戦略立案 ・自社のグーバル戦略を立案しプレゼンしていただきます。 |
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| 参加者 | 【最小催行人数】10名(※最大25名) |
| 費用 |
参加費用:285,000円(税込) ※参加費に含まれるもの 国内・海外研修費、海外視察費 ※参加費に含まれないもの シンガポールまでの航空券代・燃油サーチャージ他、シンガポールでの滞在費、シンガポール空港から市内(ホテル)までの交通費、 日本国内での交通費、研修期間中の食費や個人的費用 |
| 企画・研修 | 人事の大学(事務局:株式会社JIN-G) |
| 旅行手配 |
株式会社エスティーエートラベル ※シンガポールまでの航空券手配やシンガポールのホテル手配は株式会社エスティーエートラベルが行うか、あるいは参加者自身で手配していただきます。 |







