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  • レビュー
  • 2020.05.13

Global Talent Poolプロジェクト第一弾を開催

こんにちは、4月から『JIN-G』でインターンシップをしている藤井優花です。

先日5月4日に、私が初めて企画した「Global Talent Pool」プロジェクトのオンラインイベント第一弾を開催しました。

今回のテーマは、「新しい就活や新卒採用のあり方を考える」

元オリエンタルランド人事で、フリーランス人事コンサルタントとして活躍する鈴木隆寛さんに、前半15分講演をしていただき、そのあと参加者の方々と熱くディスカッションをしました。当日は学生と社会人の方々が7:3くらいの割合で全体は29名でした。

近年ドリームハラスメントという言葉ができるほど、夢ややりたいことがある状態が望ましく、それらを持たなければいけないという社会的な風潮が強まり、様々な場面で自立、自律、主体性等の言葉を耳にするようになりました。鈴木さんの講演では、従来の就活や新卒採用の傾向はもちろん、鈴木さん自身のやりたいことが明確になったのが30歳をすぎてからという実体験が盛り込められていて、その時伝えられたメッセージ「就活は、人生を通じた自分のやりたいことを知る旅の入り口かもしれない」は、参加した多くの学生に気づきをもたらしました。

参加していた大学生のひとりは、「安定やできることを考えて公務員を目指していたけれど、やっぱり心からなりたいと思う教員への気持ちがあります。4年間続けてきた教職を最後までやり遂げようと思います。」

働くの入り口である「就活や新卒採用のあり方」は今後どうなってゆくだろうかと深く考えれば考えるほど、やり方を試行錯誤する話ではなく、人生そのものを「生きる」為に必要な根幹の話に繋がりました。自分が何になりたいのかを深く考え、自己認識を高めるにあたって、「内省は必要不可欠だけれどやり方が分からない」という声が、参加した高校生から出ていて、中学校など早い段階からキャリア教育を行う重要性で熱い議論になりました。また教育繋がりで、これからはより一層、1つの答えや正解を求めず、最適解を考えていく教育へシフトチェンジしていくという話にもなりました。

 

また、JIN-Gが以前行っていた「エンジョブ」でお世話になった渡辺幹夫さんも参加してくださいました。渡辺さんの言葉はどれも印象的でしたが、特に心に残っているのは、「コロナの今こそ色々な変化が起きます。その変化は、コロナがあったからこそ起きるもので、社会を前に進めるものです。コロナの後の世界はすごく明るいですよ。」という力強い確信に満ちた励ましの言葉でした。多くの参加者の方々が勇気づけられたのではないでしょうか。

 

最後に「Global Talent Pool」について書き留めると、「今も、これからも、生き抜く力」をもつ若者を倍増するムーブメントです。若者だけではありません、若者の周りにいる家族、学校、大人を巻き込んで波及してゆくハブコミュニティプロジェクトです。「Global Talent Pool」は、時代らしく、あらゆる枠組みや垣根を越えて、「多様性を味方に、個性を強みに、ワクワクを通じて世界を良くしよう!」という価値観を広げ、人生を謳歌する人々を増やしてゆきます。何だそれは?と思った皆さま、「Global Talent Pool」の0から1を一緒に築きませんか?(Facebookコミュニティはこちら)

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